blog

お知らせ

2026.02.20

【就活生必見!】新卒1期生に聞く”入社4年間の歩み”


こんにちは!OneFlagブログへようこそ!

就職活動が本格化するこの時期。

企業研究のためにHPをご覧いただいている就活生の皆さんも多いのではないでしょうか?


当社では就活生向けの会社説明会を兼ねた新卒座談会を開催しています。

実際に働く社員の“リアルな声”を直接お届けしたい――そんな想いから始まった取り組みです。



座談会に参加できなかった皆さんにも当社の雰囲気をお伝えすべく、

今回は新卒採用が始まった年、新卒採用1年目入社の安部さんにインタビューを実施しました。

そして実は、このたびご結婚に伴い寿退社されることになった安部さん。

節目を迎えた安部さんの新たな門出を祝福しながら、これまでの歩みを振り返ります。


■ 安部さんプロフィール

入社年:2022卒・新卒1期生


出身大学:熊本大学 教育学部 小学校教員養成課程


担当業務:クライアントの既存顧客基盤を活性化し、収益最大化を支援しています。主に、化粧品やサプリメントを取り扱っている会社様からの依頼を受け、既存顧客へのアップセル施策や休眠掘り起し施策の運用を行っております。クライアントからの依頼ももちろんお受けしますが、こちらからクライアントへ施策の提案をすることもあります。


現場の後輩から見たイメージ:幻の1期生✨数字分析最強



■ 安部さんの4年間を教えてください!


ー新卒1期生として入社する決断、不安は大きかったと思います。
 それでもこの会社にした決め手は何ですか?


社長との面談でいただいた言葉が、最終的な決め手になりました。

もともと私は、大人数の組織や先輩が多い環境よりも、
「オープニングスタッフ」や「一期生」といった、
これから一緒につくっていく環境に魅力を感じるタイプでした。
そのため、“一期生”であること自体に大きな不安はありませんでした。

ただ、両親はこの決断にすぐには賛成してくれませんでした。
「安定したところで働いてほしい」という気持ちも理解できたからこそ、
一度は内定を辞退しました。

その後の社長との面談で、
「誰かに決められた道を歩んでいくのか、そういう人生でいいのか」と問いかけていただきました。

その言葉を聞いたとき、ここで自分の気持ちから目を背けてしまったら、
この先もずっと誰かの判断に委ねてしまうのではないか、と強く感じました。

これまで両親に自分の意見をはっきり伝えることはほとんどありませんでしたが、
このとき初めて、自分の意思で進む道を選びました。


それが、この会社に入社を決めた理由です。



ー辞めたいと思った瞬間もあったのではないでしょうか。
 そんなときも辞めずに踏ん張れた理由は何ですか?


「辞めたい」と強く思ったことはありませんが、
「自分には向いていないのではないか」と感じたことは何度もあります。

私はあまり要領が良いタイプではなく、一つひとつ理解しながらでないと前に進めません。
同じタイミングでスタートした同期がどんどん先に進んでいくのを見て、
追いつけない自分に落ち込んだこともありました。

正直、劣等感でいっぱいだった時期もあります。

それでも続けてこられたのは、「できないままで終わりたくない」という気持ちがあったからです。
「自分はできない」と思うなら、「できるようになるまでやってみよう」と、
少し意地のような気持ちで一つずつできることを増やしていきました。

そしてもう一つ大きかったのは、上司や周囲の方々が根気強く向き合ってくださったことです。
自分一人の力だけでは、ここまで続けられなかったと思います。
今振り返ると、特別な理由があったというよりも、目の前のことに向き合い続けただけなのかもしれません。

少し根性論かもしれませんが、その積み重ねが今につながっていると感じています。


ー4年間での印象的なエピソードを教えてください。


私がアウトバウンド配属後からずっと担当させていただいているクライアント様から、
ある時期にお仕事の依頼件数が急激に増えたことがありました。

数字の大きさに驚きましたが、「なんとかお役に立ちたい」とワクワクしながら取り組んでいました。

もともとは1000リストにも満たない案件でしたが、その時期だけで、単月で10000リストまであと少しというところまで拡大でき、とてもやりがいを感じました。

このクライアント様はお仕事だけでなく、普段から仲良く接してくださる方で、
その方のお人柄のおかげでここまで頑張れたと思っています。




後輩ができて感じた変化は?

これまで、部活やアルバイトでも、自分より下の世代が入ってくる経験はほとんどなかったので、後輩ができたことは純粋にうれしかったです。
自分の妹や弟ができた感覚に近かった記憶があります。


その一方で、「もう自分が甘えることはできない」と感じ、
しっかりしなければという責任感も生まれました。

後輩を直接指導する立場にはなれなかったことだけが少し心残りですが、
皆すごく成長していて、とても心強く感じています。




就活生へのメッセージ

私は大学院への進学にも興味があったこともあり、
本格的に就職活動を始めたのは大学4年の夏と、少し遅いほうでした。
そのため、就活の大変さを語れるほど多くの経験をしたわけではありませんが、
進路を決めるときの迷いや不安は、皆さんと同じように感じていました。

数ある選択肢の中から一つを選ぶのは、本当に難しいことだと思います。
「こちらを選ぶべきだったのではないか」
「もっと面接を受けておけばよかったかもしれない」

と、考えてしまうこともあると思います。

私自身が大事にしていたのは、「選んだ場所を正解にできるように過ごそう」という気持ちでした。

どんな選択であっても、その後の自分の行動次第で、意味のあるものにしていけるのではないかと感じています。
就職活動は悩むことも多いと思いますが、最後は自分が納得できる選択をしてほしいです。

皆さんのこれからを、心から応援しています。


■ 社長からの想い

安部、約4年間OneFlagを支えてくれてありがとう!
新卒1期生として迎えたあの日、面接で「接客や人が好き」と目を輝かせていた安部の姿を今でも鮮明に覚えています。オンラインで必死に口説いて入社してもらったことも、今では良い思い出です(笑)

入社後は期待通り、周囲を巻き込みながら誰より成長してくれました。
時には一緒に悩み、涙したこともあったけれど、困難を乗り越えクライアントからも信頼される立派な先輩になってくれたこと、本当に誇りに思います。

結婚して家庭に入るという報告を受けた時は、
正直「寂しさ」と「親心のような喜び」で複雑な心境でした。
でも、安部が決めた道なら全力で応援します!

これからは会える機会が減って寂しくなりますが、博多に来る時はぜひ顔を見せてください。
OneFlagでの4年間を糧に、安部らしく笑顔溢れる人生を歩んでいくことを心から願っています。
今まで本当にありがとう!



■ 安部さんへ、ありがとうとおめでとう」


3年間、会社を支えてくださった安部さん。

いつもひたむきな姿勢で、周囲に良い影響を与えてくれました。

安部さんの姿勢から学ばせていただたことがいくつもあります。


そしてこのたびのご結婚、本当におめでとうございます🌸

新たな人生のステージでも、安部さんらしく輝き続けてください。

就活生の皆さんにとって、会社選びは人生の大きな決断のひとつです。

「3年後の自分を想像できるか?」

その視点も、ぜひ大切にしてみてください。



■おわりに

当社の座談会では、実際に働く社員のリアルな声をお届けしています。

少しでも気になった方は、ぜひご参加ください。

皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。


最後までお読みいただきありがとうございました!次回の更新もお楽しみに!✨

PICK UP