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お知らせ
2025.11.30
【MVP受賞者に聞く!勝利の軌跡!】
~どうやって“みんなで勝てる最強チーム”をつくったの?~
半期の定例会でMVPを受賞した権藤さん。
阻止率をぐんと上げ、KPI120%を叩き出したあのチームは、どうやって生まれたのか…?

記者メモ:MVPとは、半期で素晴らしい成果を収めたものに贈られる名誉ある称号!
授与者には代々MVP授与者に受け継がれるトロフィ、賞状。そして30万円が贈呈されます!!
阻止率とは:解約を申し出た顧客のうち、私たちが引き留めることに成功した割合!
KPIとは:「目標を達成するために、いま、どのくらい順調に進んでいるか」を測るために、クライアント様より設定された「ものさし」です!
「実はこんなことをしてました!」というリアルな話を、今回は権藤さんに聞いてみました!
■1.最初に「あ、これは伸びるぞ」と感じた瞬間って?
ズバリ、“チーム制”を導入したときです。
週1の管理者ミーティングで、管理者とチームサポーターのゴールをしっかり一本化。
そこから現場の空気がガラッと変わりました。
それまでは、管理者がリアモニに入らないと数字が下がる“管理者依存”。
でも、チーム制にしてからは、みんなが同じ方向を向き始めて、
阻止率も39% → 43%へアップ、結果KPI120%まで行けました。
この時感じたのは、
「一人の力は限界がある。でもチームなら限界を超えられる」
ということでしたね。。。
■2.「この人、絶対伸びる!」と思ったメンバーの特徴は?
自分の課題から逃げず、ちゃんと向き合う人です!
業務改善シートで強み・課題を明確にしたことで、
「なぜ数字が落ちるのか」を自分で考え始めるオペレーターが増えました。
私は個別の性格や状況に合わせて研修を続け、
20%台だったオペレーターが40%まで伸びたりと、成長が一気に加速しました。
変わり続ける“実行力”がある人は化けます!
■3.正直これが一番キツかった…どう突破した?
一番しんどかったのは、
研修してもトークが安定しない → また元に戻る現象。
「どうしたら定着するんだ…」と心が折れかけました。
そこで決めたことが、
“自分ひとりで抱え込むのをやめる”こと。
代わりに始めたのが、週1の管理者ミーティングで
全員で話して考える“チーム会議”を毎週続けること。
チームサポーター、オペレーターも巻き込んで、誰も孤立しない仕組みをコツコツ整えました。
これが現場の安定につながり、数字もぐっと上向きました。
■4.次に目指す、わくわくする“未来のチーム像”って?
クライアントさんから
「どこに見せてもすごい数字!」
と言っていただけて、チームの自信につながりました。
次に目指したいのは、
管理者がいなくても勝手に進化し続けるチーム。
オペレーター自身が課題を見つけ、学び合い、
自然とレベルアップしていく“完全自走型の最強チーム”をつくりたいと思っています。
そしてこの仕組みを、他の部署へ広げていくのが次のチャレンジです!
■5.圧倒的な成果を出す“原動力”はどこから?
原動力は、
チームが一つにまとまっていく姿と、支えてくれたメンバーへの感謝です。
そしてもしキャッチコピーにするなら…
「孤立させない。みんなでつくる仕組みが、限界を突破させる。」
■6.ぶっちゃけMVP受賞者に贈呈された30万円の使い道は?
子供たちとディズニーランドに行きます!!


◎最後に
権藤チームのストーリーは、
「チームで勝つ!ってこういうことなんだ」と気づかせてくれました。
個人戦からチーム戦に大きく舵を切り、
“誰も孤立させない仕組み”を徹底してつくったこと”が、
今回の成功を生んだ核心なんだと思います。
そして、管理者がいなくても数字が落ちない仕組みを実現したのは、
これからの会社全体にとっても、大きな希望になります。
次のテーマは、
完全自走型の最強チームづくり。
これからの権藤チームがどんな未来をつくるのか――楽しみです!!
ご拝読ありがとうございました!
